おりひめ」からスタートして、「ひこぼし」で終わるように しりとりを繋げましょう。
最後「ひこぼし」に繋がれば、間の言葉はいくつでも かまいませんよ。

答えはひとつだけではないので、自由な発想でかんがえてみましょう。

このプリントで鍛えられる能力は?

しりとりの間を考えるプリントは、しりとりを楽しみながら、「言葉の力」「考える力」「集中力」をバランスよく育てることができますよ!

1. 語彙力・言語感覚
しりとりのルールに沿って言葉を考えることで、知っている言葉を思い出したり、新しい言葉に出会ったりする機会が増えます。
また、「どんな言葉ならつながるかな?」と考える中で、言葉の特徴や使い方への理解も深まります。

2. 音韻認識(おんいんにんしき)
言葉を「音」のまとまりとして捉える力を育みます。
しりとりでは、言葉の最初や最後の音に注目する必要があるため、「どの音で始まり、どの音で終わるのか」を意識する習慣が身につきます。これは、ひらがなの読み書きを学ぶ土台となる大切な力です。

3. 論理的思考力
最初と最後の言葉が決まっているため、条件に合う言葉を順番に考える必要があります。
「この言葉だと次につながらない」「こちらなら最後の言葉までたどり着けそう」と試行錯誤しながら考えることで、筋道を立てて考える力が養われます。

4. 問題解決力
正解がすぐに見つからない場合でも、別の言葉を考えたり、何度も挑戦したりしながら答えを導きます。
失敗と挑戦を繰り返す経験を通して、自分で解決策を見つける力を育みます。

5. 集中力・粘り強さ
ゴールの言葉につながるまで考え続けることで、集中して課題に取り組む力が育ちます。
また、すぐに答えが見つからなくても諦めずに考える経験が、粘り強さにつながります。

もじをうめよう(たなばたしりとり)

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しりとり・たなばた・七夕・知育プリント・かわいい・織姫・彦星

 

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クロスワード形式の「もじをうめよう」プリントは、無限作成ができます!
こちらもぜひ、挑戦してみてくださいね。